決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。

減点法と加点法

ちょいと前にこんな記事を見つけたのを思い出した。

 

 

 中身としては、

 

つまらない大人ってのは、減点法の世界で生きてきた人である。

失敗や違反により減点され、加点されることは無い世界の住人。

つまりこの世界で成功していると言われる人達=減点が少なかった人達。

 

一方、そうじゃない大人ってのは、加点法の世界で生きてきた人。

失敗や違反は加点が0なだけで、何か成果を出せば大幅に加点される人達。

つまりこの世界で成功していると言われる人達=何かを作り上げた人達

 

物凄くざっくり書くとこんな感じ。詳しく知りたい方はぜひリンク先へ。

 

まぁなんで突然こんなことを書いているかというと、

似たようなことを考えていたことがあって、それとバシッとリンクしたので加筆してみようかな、と。

いやtwitterって140文字制限があるのでなかなか書きたいこと書ききれないのです。

連投するのもなんかアレですし。

 

 

 

 

 

こっちの書き方は「つまらない大人」推奨サイドってとこでしょうか。

 

僕は

 

「ある程度のクオリティを出し続けなさい。」

 

「失敗して会社にダメージを与えないように。」

 

なんて環境で働いてきたのですっかりつまらない大人サイド。

でも僕はこれはこれでいいだろうなぁ。なんて思ってる。

守る人と攻める人は別だからね。

サッカーだってDFとGK居ないと負けちゃうでしょ。

どんなにFWが優秀だって。

会社もそうだって。

例えば会社(組織)の目標がレッドオーシャンでシェアを削りとって行くことだとする。

そうすっとその為にはまず作戦が必要になる。

どうやってこのシェアを削って、ウチのシェアにするか!とか、

どういう広告展開でどういう層に働きかけるのが費用対効果が高いか!とか、

いろいろ。

必ずそこには作戦立案者(たいていは組織の意思決定機関だわな)が居て、

それを実行する人達(つまり実行部隊)が居る訳だと思うの。

作戦立案者ってのはトライアンドエラーで結果を出していく人達だから、

「つまらなくない大人」だわね。

結果が出せなきゃこの人達は加点はゼロ。結果が出れば加点。

 

でも作戦実行部隊ってのはトライアンドエラーなんか許されない。

与えられた作戦を完遂するのが任務。

失敗なんて許されない。失敗したら減点さ。

この人達のせいで作戦完遂、つまりスタートラインに立てなかったんだから。

でもシェアを削れなくて作戦が失敗だったとしても作戦が完遂されていればこの人達は評価される。

つまらんかな?

実行部隊がそんなにつまらん大人かね?

 

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