決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。

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まぁ職場でトラブルがあり、上長と2時間ほど話し込んだ。

 

ちなみに、上長というのは仮の呼び名であり、

これは僕の直属上司が2名居るからこその呼び分けである。

 

一人は、「次長」

僕の属する事業形態における上司である。基本的に本社に居る。

業態に特化しているので、営業アドバイスや指示はこちらから飛んでくる。

おじいちゃんである(本人談)

最近離婚してた。

 

もう一人は、「上長」

チェーン店展開している都合上、拠点ごとに責任者がいる。

(複合施設であるので、拠点ごとに5~6業態存在する)

実際の呼び名はもっとかたっ苦しいものだ。基本的に現場拠点に居る。

現場で起きた面倒なトラブルだとか、

現場店舗レベルでの複合施策はこの人の音頭で動く。

 

ちなみに今の僕の「上長」は、かつて僕の所属する事業形態の基礎を作り上げた人で、

たかだかバイト時代含めて10年選手の僕からすると神様みたいな人である。

 

話がそれた。

トラブルの話がひと通り終わった後、

 

上長「人が辞めるのは何故だと思う?」

 

そんな問いかけをされた。

だから僕は、

 

・待遇が良い訳ではないこと。

・現況もあり、会社を通じて夢が見にくいということ。

・長期の新卒採用見送りにより中堅層が居ないこと。

 

普段ぼんやりとどうにかして欲しいと思っていた点を挙げた。

 

上長「人を育てる。という風土が無いからだよ。」

 

よくわからなかった。

業務クオリティを半年ごとに考課する機会があって、

それに応じた給与・賞与が支払われる。

だからこそ各業態の店長は部下育成や自らの成長を大義としてやっているはずなのに。

上長はこう続けた。

 

上長「人が人を育てるのには限界がある。

   たとえば君は店長を育てることは出来ない。」

 

そりゃそうだ。僕が店長なんだから店長コピーは作れるかもしれないが、

自立して動く店長となると個人の才能の問題がーーーー。

 

上長「そう。世代交代をする度に子の世代が優秀になっていかなければ破綻する。」

 

上長「まだ若い会社だ。この会社で、今店長と名がついて働いている人間は、

   たまたま才能のようなものを見出され、自分でそこに上り詰めた人間だ。

   そして世代交代の時代になったものの、

   だれもそのレベルに到達出来ないし、それを説明できないからだ。」

 

じゃあ無理ゲーじゃねぇかwwww苦笑いしているとこう続けた。

 

上長「会社が変わらない限り、この状況は続くだろう。

   そして会社を変えるのはたぶん、僕らの世代ではない。」

 

さて。どの世代の仕事なんだろうね。

業務が終わり、なんとなく、アルコールとつまみを購入し、

今に至る。

 

お疲れ様でした。

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