決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。

慶應通信、過去のスクーリング記録(記憶)

もはや遠くなってきた過去の記憶

f:id:siuso:20180422105833p:plain  慶應通信に登録して現在3年目。出したレポートはたった3本。受けた科目試験に至ってはたった1科目。これで学生を名乗ったら多分怒られる。でもね!スクーリングだけは真面目に受けてたよ!という訳で過去の記憶を羅列。


第1期

哲学
  • ノートの板書は少ない。
  • プリントが毎回配られて、それベースで授業が進む。
  • 出席点がある。(出席だけじゃ可は取れない)
  • 試験問題は最終日に「これとこれのどっちかから出す!」と、教えてくれる 。
  • 個人的難易度(★★★★:やや難しめ)

 先生が攻殻機動隊をやけに題材にして話をするので、哲学って対象が幅広いなー、なんて思った遠い記憶。倫理記号とかも出てくるので、予備知識一切無しで突っ込んだ私にはキツかった。でも出席点があるので…ごにょごにょ


統計学
  • ノートの板書はやや多め。電卓必須。
  • プリントが毎回配られて、練習問題を毎回解く。
  • 出席点がある。(出席だけじゃ可は取れない)
  • 試験問題は練習問題の中から出るよ的なスタンス。解説しっかりしてくれるので授業聞いてればなんとかなる。
  • 個人的難易度(★★★:普通)

 とても丁寧に解説をしてくれるので、「事前に統計学のテキスト学習しておいた方がいいよ!」なんて触れ込みがある割りには難易度が低い印象。仕事でデータ分析をしたことがある人は聞いた言葉の由来や本来の使い方などが学べるので、素養がある人はテキスト無し、復習だけで優が狙えると思う。


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第2期

経済学
  • ノートの板書は結構ある。図が多い。
  • プリントは数回に1回配られて、参考資料程度。
  • 出席点は無し。試験一発勝負。
  • 試験問題は授業をしっかり聞いてればなんとなかるよ的なスタンス。問題を教えてくれるわけじゃないけれど、「ここ出すかもね」的な匂わせ方はあったw
  • 個人的難易度(★★:やや易しめ)

 一般教養としての経済学なので、日経新聞読んだりだとか経済に触れている人は比較的とっつきやすい。また、「図」の板書が多いので、図を書くことに必死になるあまり、家に帰ってノートを見ると「これなんだったっけ?」と、なることが非常に多いので、諦めてフリーハンドで図を描いて、話を聞くのを優先したほうが良い(当たり前だがw)


社会科学概論
  • ノートの板書はほぼ無い。
  • プリントが毎回配られて、それをベースに授業。
  • 出席点はあり。衝撃の「全部出席したらほぼ単位取得です。」発言に教室がざわつく。でもグループディスカッションがあったりして、見えない出席点が加点・減点されている模様。
  • 試験問題は概念的なものなので、「授業を一切聞いていなくてもそれっぽいことはかける」という大変ありがたいもの。
  • 個人的難易度(★:優しい)

 基本的に楽しい授業。スクーリングで誰も知り合いが居ない中、グループディスカッションがあると話が出来る知り合いが増えるのでそういう意味でも有益。個人的難易度は易しいとしたけれど、試験問題を本気で解いて優を取るんじゃい!って人は一気に(★★★★★:難しい)になると思います。先生も「本気で優を取るなら相当難しいからね!」って言うてたし。私?「可」でしたクソワロ

最後に

f:id:siuso:20180422110017p:plain なんか安くておいしかった鳥のヤツ。学食もなんだかんだ楽しみのひとつよね。今年は学食でなんかまたおいしいもの食べたいなー。


さて、今年は何科目受けようかな。

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