決まったら考えるよ。

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慶應通信、学習計画立ててみた

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慶應通信の学習計画

 今まではそんなものは決して立てていなかったし、立てたくもなかった。立てるとそれ守らなきゃいけないし、なんかすげぇ縛られている気がするから。会社の長期経営計画と一緒だよね。そんなもん作るから、発表するから、やらなきゃいけなくて、うまくいかなかった時に株価ドーン!なんすよ。でもせっかくシコシコとレポート書き始めたし、なんか進んでる感のある状態だからこれはその「計画立てるとやらなきゃいけないと思う強迫観念」を逆に利用して自分をモチベートする。たぶん。

学習計画を立てる為の情報収集

試験日程

 学習計画を立てるには、こいつぁ外せない。レポートを提出して初めて試験の受験資格を得ることが出来る訳で、レポート合格、かつ試験合格じゃないといかん訳で。ここから逆算。

試験日程 レポート期日 試験時間割
4月7日(土)、4月8日(日) 2月26日消印有効 土:ABC、日:DEF
7月7日(土)、7月8日(日) 5月28日消印有効 土:ABC、日:DEF
10月13日(土)、10月14日(日) 9月3日消印有効 土:DEF、日:ABC
1月19日(土)、1月20日(日) 11月26日消印有効 土:DEF、日:ABC

これでレポートを、いつまでに出さねばならないのか、ということが確定する。

対象科目の選定

 先程の試験を受ける「日程」という要素は勿論だが、さらに「科目」という要素もある。試験科目は山ほどあって、全国にその生徒がいる訳だからある程度科目日程絞ってやらないと試験会場がカオス。で、試験日程は「その科目ごとに『日程』を保持している」のであるからして、その日程が重ならぬように選択しなければならない。それが前項の試験時間割に相当する。例えば、7月7日(土)は試験はA群、B群、C群の科目試験が行われ、7月8日(日)はD群、E群、F群の科目試験が行われる。この「群」が同じ科目に関しては時間割上受験が絶対に不可能なので、ここが被らぬように科目を選定する。だから例えば、7月7日(土)に試験を受けるのであれば、A群、B群、C群それぞれから科目を選定し、レポートを作成、受験資格を得る為に提出せねばならない。

情報収集まとめ

ここまでで、次に出すべきレポートの期日、そして科目が決定されればあとはもう教科書を手に取って勉強を開始するだけ。


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実際に作成した学習計画

次回試験を7月7日(土)に設定し、個人的に策定した学習計画がこちら。

群/科目 3月 4月 5月 6月 7月
A群 / 経済学 レポ作成 添削期間 返却対応 試験
B群 / 財政論 レポ作成 添削期間 返却対応 試験
C群 / 地学 レポ作成 添削期間 返却対応/試験

レポートを提出後、添削が終わって返却されるまでに大体1か月くらいかかる印象なので、それぞれ添削期間を1か月設けてある。また、どうせ一発でレポートが通るなんてこともなかろうと思うのでそれぞれ返却対応期間を1か月設ける。どうや完璧やで。試験対策以外は。

しかし…ここからさらに9月3日締め切りのレポートに突入することを考えると重複が出てくるな。先の学習計画ベースで逆算すると、試験4か月前に初っ端のレポート提出だから、6月には10月試験用のレポートを作成し始めなきゃならんのか。これ…試験対策とか考えたらムリゲーだな。次のクールは手を抜くべき…か…?とかついつい考えてしまう。まぁいい、6月からの重複レポート作成期間は返却レポートの数見て考えよう。

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