決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。慶應通信で大学生もやっています。

経営を見る目

人に勧められ、読んでみた。
冒頭から繰り返し、
「入門書である。」「まだまだこれは入口」
というコメントが並び、今この本を読んでいる自分に妙な後ろ暗さを感じさせられたのは内緒。

しかし確かに、初めて店舗や集団を率いることになる方々の入門書としては最適だと思う。
いわゆるマネージャーという肩書を持たされ、実際に何をしていいのかわからない。なんて状態から、自分自身で考え、動く。そのとっかかりを作る良い機会になりそうだ。

あと10年早かったらなぁ。

経営を見る眼 日々の仕事の意味を知るための経営入門

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