決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。慶應通信で大学生もやっています。

床屋の心理学

 もっともらしい題をつけてみた。おそらく題名負けするだろう。

 

 先日、いつもの床屋に2か月ぶりに行った。その床屋は夫婦2名で運営されていて、奥さんが切ってくれる日と、旦那さんが切ってくれる日がある。今日は珍しく旦那さんの日だった。

 

「全体的に2㎝くらい短くして、髪が立つくらいまでお願いします。」

 

 無意識にそう伝えた後、ふと気づいた。いつもは3㎝で指定するのだが、今日はなぜだか2㎝と口から出た。旦那さんに切ってもらいながら「なぜ今日に限って僕は2㎝と伝えたのか」ということを考えていた。なんでだろう。いつもと違うから、髪を切りすぎてしまった!というエントロピーの過剰な上昇を嫌ったのだろうか。と、なると、僕は旦那さんに対して「信頼していない」というような気持ちをもっているか「コイツは切りすぎる傾向がある」と勝手に思っているということだろか。だが僕のカットを旦那さんが担当するのは2回目であり、傾向を見出すにはずいぶんと早すぎる。ということは信頼していないのか。じゃあなんでこの床屋を選んだんだよとかいろいろと考える。とはいえ、そんなことを本人に伝える訳にもいかないし、黙って考えていても解決しない。良し。

 

よん「先月はモンストいくら課金したんすか」

 

旦那「8万超えたっすわwwwwwww」

 

嫁「ああ?(怒)」

 

 ちなみに出来上がった髪型は、たぶん2㎝~3㎝くらいのカットがなされていて、「少しいつもより長いかな…いやそんなことないかな?」くらいの長さでした。ヤツめ、出来る。

 

 

 

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