決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。慶應通信で大学生もやっています。

相方と言う名の道具共。

相方

 とある企業のバックオフィス勤務なので、仕事の相方といえば必然的にキーボードとマウスになる。一日に何文字打つのかなんてカウントしたことがないけれど、社外メールや社内メールを打ち、ExcelとWord、PowerPointMicrosoftの奴隷にでもなったのかと思う程度にはパソコンの前で仕事をしている。この3年間を共に過ごした相方はこいつら。


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FILCO MajestouchBLACK USB&PS2両対応 日本語91キー・前面印刷・かな印字なし Nキーロールオーバー対応 独CherryMX茶軸スイッチメカニカルキーボード ブラック FKBN91M/NFB2
Logitech ロジクール MX Master マスターワイヤレスマウス 910-004337 [並行輸入品]

キーボード「Majestouch BLACK 茶軸」

 茶軸なので小気味良い、軽いカチャカチャとした音はするものの、青軸ほど高い音でも無く、今のところ誰かから苦情を頂くようなことはない。また、この前面印刷キーボードはパッと見、「おまえのキーボード字が書いてないじゃねぇかwwww」などとお褒めの言葉を頂き、くだらない優越感に浸れるw しかし数字部分まで含めてタッチタイピングが出来る訳ではないので、HHKBにあるような完全無刻印はちょっと敷居が高い。使ってみたいけど。ちなみに、HHKBの開発者と言っても過言ではない東大教授の談話がこちら。


 アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。 いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。

東京大学 和田英一 名誉教授の談話]


むっちゃかっこいい。だからこそ、いつでもどこでも持ち運びがしやすいという側面からキーの数を減らしてるのかな、HHKBは。そもそもオフィスでしかキーボード叩かないし、出張時はノートパソコンのキーボードで満足できてしまう僕にはコンセプト時点で一致しない。あとはExcelヘヴィーユーザなので、テンキーとファンクションキー、アプリケーションキーがどうしても欲しい。Excel作業中にマウス触ると何かに負けた気がするし。


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マウス「MX Master初代」

f:id:siuso:20180428114836p:plain マウスにそんなにこだわりはなかったりする。といっても、「そこそこ重量感がある」「進む、戻るボタンが存在」「スクロールホイールはフリースピン搭載」という条件で探しているのでLogicool一択、かつ、それなりの高スペマウスしか該当しない。このフリースピンがたまらんのだよ。ExcelやWordなど、誰が作ったかわからない冗長なスパゲティを触ってる際に力を入れてクリッとホイール回すだけでざーっ!といい気にスクロールするから。これを知るともう他メーカーのホイールでは耐えられない。便利な反面、諸刃の剣。また、このマウスは充電式で乾電池が不要なので、食事に行く、ちょっと離席する、そんなタイミングでUSBケーブルをぶっ刺しておけば充電出来るのでとても楽。たぶんマウスはこのシリーズから離れることはないだろうなー。


いつかお金持ちになったら、HHKBを観賞用に買って、RealForce使って仕事しよう。いつか。


ちなみに今使っている茶軸はこんな感じの打鍵感。

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