決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。慶應通信で大学生もやっています。

経営企画で取得しておくと良いかもしれない、少しの資格

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知識補完を目的とする資格

www.siuso.online

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前回までのエントリーで、知識とスキルに関してそれぞれ言及した。ざっくりと要約するとスキルは静的に蓄積された知識の使い方であり、知識のイメージとしては刀鍛冶によって作り上げられた「刀そのもの」であり、スキルのイメージとしては研ぎ澄ました刀の振り方「流派」のようなものなのだろうか。

簿記2級(3級)

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これはいわゆる「会計知識」を補完することを目的とした資格。あえて高めのハードル、簿記2級を設定はしたが、実際に経理部で仕事をするのでなければ複式簿記の仕組みを理解出来る3級くらいで問題は無いかもしれない。しかしながら、企業の経理部実態としては簿記1級にしか出てこないような仕分けをリアルタイムで切っている訳で、企業活動を会計的な観点から捉えるのであれば2級レベルはどうしても必要になると考えられる。

スッキリわかる 日商簿記3級 第9版 [テキスト&問題集] (スッキリわかるシリーズ)

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第149回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級

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銀行業務検定 財務3級

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これも「会計知識」を補完することを目的としたもの。簿記との違いは網羅性。じゃあ簿記じゃなくてこっちだけでえーやんけ!!とかなんとかなりそうだけど、ちょっと違う。例えるのであれば簿記は陸上競技で、財務3級はトライアスロンみたいな感じ。簿記の仕訳の知識を持って取引を捉え、その捉えた取引を財務3級の知識を持って「会計(acounting)」とするのである( ・´ー・`)どや

銀行業務検定試験 税務3級問題解説集〈2018年3月受験用〉

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ビジネス実務法務3級

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こちらは「法務領域」の知識補完を目的とするもので、法律の世界に慣れるという意義が1番強いかもしれない。法律とか契約書の文書ってさ、所詮日本語なんだけど慣れないと本当にわかりにくい。だからこの程度の資格だと気休めかもしれないけど、その世界の入り口に慣れて、その世界の言葉をしゃべるきっかけとしてはまぁ良いと思われる。

法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)3級 テキストいらずの問題集 2018年版

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各種Microsoft Office specialist

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これは…お勧めはしないけどヒットしてしまった資格というかなんというか。ここに記載した意味としては、「体系的に学ぶことが出来る」という資格の羅列なので載った。というもの。まぁExcelやらWordやらってその会社、部署の独自色がとても濃いものなので、一番の早道はそこにどっぷりと浸かって覚えることだとは思う。でも、こうした体系的な知識を持っているともっと効率の良いやり方や見せ方に気付くことが出来るので、所詮仕事道具レベルの資格だけど、とっても良いと思います。あとはこれらの機能をよく知っていると雑用がとても捗りますw

MOS攻略問題集 Word 2016

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まとめ

という訳で、スキルがスキルを求めて、知識を欲し、その知識を学んだ証として資格という位置づけなので、どこの会社にも居るような資格マニアだけにはならぬようにw あったら良いかもしれないけど、なくてもなんとかなるもの。でもあると箔がつくかな?という程度のものです。資格ってw

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