決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。慶應通信で大学生もやっています。

AndroidからiPhone(iOS)、機種変更覚え書き

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 思ったよりサクッを機種変更が完了。気にする点も全く無かったが「やべぇデータやべぇ機種変更データ移行やべぇ」なんて思っている人が世の中には存在するかもしれないので覚え書きとして残しておく。ちなみに最近長女の口から「マジか」「やべぇ」という単語が数分に1回放たれるので美しい日本語を愛でる会みたいなのに強制入会させてやろうかと目論んでいる。



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準備するもの

アカウント関連情報

メールアドレスやらパスワードやら、Googleアカウントにログインする為の情報や、その他サービスのログイン情報。はっきりいってこれらだけあればらあとはどうにでもなる。1Passwordとか利用されている方はちゃんと情報確認しておくと良いです。僕はもうその次元を飛び越えて全て平文で端末内にパスワードが保管されています。意識高すぎて低い系。

旧機種

アプリによっては旧機種を利用して機種変更手続きを行うサービスもあるし、「何のアプリ入ってたっけ」といったアプリの手動復元をする際にとても便利。

電子マネー

これは移行元機種と移行先機種によるのだが、iPhoneは基本的に楽天Edyは使えない。移行不可なのでAndroid端末側の楽天Edy残高はゼロにしておこう。モバイルSuicaは簡単に移行出来る。手元に旧機種がある必要も無し。Edyが使えなくなるとコンビニで困るなー、と思ったそこのアナタ。ApplePay使いましょう。ポストペイ型の電子マネーはとても楽でした。

アプリども

これは旧端末が手元にあると楽かもしれない。楽天銀行アプリなんかは旧機種で機種変更申請をするとQRコードが現れ、そのQRコードをスキャンすると機種変更が完了する仕組み。とても素敵。ちなみにLINEのトーク履歴は失われます。iOS間の移動、Android間の移動であればiCloudやGoogleDriveを利用してトーク履歴も移行できるのですが、iOS-Android間ではトーク履歴は移行出来ません。既読スルーは処理しておきましょう。

連絡先

Android端末を利用しているのであればGoogleさんにありとあらゆる個人情報が預けられているはずで、連絡先もその例外ではない。iPhoneを起動したら「設定」→「アカウントとパスワード」から「アカウントを追加」を選択、リストからGoogleを選んではいポチポチ。で完了でござる。本当に便利な世の中だ。

おわりに

こうしてみると本当になんもしてない。2時間くらいでいつもの状態に戻った。この記事を書き終わった後に「別に書くまでもなかった」という感想に至ったが、ネットの海に放流しておく。

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