決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。慶應通信で大学生もやっています。

慶應通信、スクーリングの授業風景

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せっかくのスクーリング参加中なので「あるあるネタ」を。




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初日は校舎内に教室迷子が彷徨う

スクーリング要綱(通称:青本)の末尾に校舎案内図が付いてるんだけど、なんだろう。実際に現地に行くと雰囲気に呑まれるのか。初日~2日目あたりは校舎内に教室を求めて彷徨うゾンビが結構な数、徘徊している。「落ち着いて柱を見ろ、教室案内付いてるぞ」が、解決する魔法の言葉。


※慣れたつもりで通学していた僕自身は、2日目~3日目あたりにいつも迷子になりかける。過去の教室の記憶と混濁してるのが原因。


昼休みは食堂がカオス

文字通り。昼休みはどこの食堂もカオス状態。そのカオスを逃れてゆっくりと食事をする為に心得ておくべきことは2点。


「2限目にどれだけ早く教室から脱出出来るか」

時間は誰しも平等に流れている。だが、教室と食堂までの物理的な距離は教室ごと、授業ごとに大きな差がありまた、その教室の中にも座席位置による差がある。食堂で落ち着いてゴハンが食べたいなら実験SSを選べ!(終わる時間が早い)もしくはチャイムが鳴ったらもう教室脱出してダッシュで食堂に行ってしまえ!だ。


ちなみに、大多数の人はスクーリングに勉強に来ている訳で、「食堂に早く行く為に授業を早めに脱出するとはなんたることか!」と、怒られそうですが全く持ってその通りです。だからこの技使うのは1回くらいにしておくと良いと思います。まる。


「何が食いたいかじゃない、何が食えるか、だ」

これがある意味慶應夏季スクーリングライフハックなんじゃないかと勝手に思っている。ちなみにこのライフハック(?)対象の食堂は「大学食堂棟2階」の食堂。


ここの食堂はメニューが比較的多く、お手頃な値段でとてもお財布に優しい。だからライバルが多い。そして大事なのは、「ライバルがどこに並んでいるか」ということを注意深く見ること。


  1. 大学食堂棟2階に突入したらミッションスタート。
  2. ショーケースに本日のメニューが並んでいるが無視して左を向く。
  3. 手前、中ほど、奥のどこに人込みが出来ているか確認。メニューを判断する。
  4. 手前が空いてればカレー、中ほどなら「たらふく系」、奥ならラーメンだ。
  5. すぐさまメニューショーケースの裏側に回り込め。
  6. ショーケース裏2台の券売機はみんなが気付くのが遅れるので列が短い。すぐ並べ。
  7. 素早く手順4.で選択した食券を購入し、該当ブースへ
  8. おばちゃんに食券を渡し、帰り道で麦茶と箸をゲットして悠々と席へ


という形。何?食いたいもの選びたい?馬鹿めタイムイズマネーという言葉を知らぬのか!だいたい何食っても感激するような味でもないわ!(ぁ


何故だか授業に堂々と遅れてくる人達

何故か毎回居る。しかもそういう輩に限ってスライド投影中のプロジェクターの前を堂々と横切った挙句、

「先生、前回のプリント貰えますか」

とか爆弾発言をかましてくれたりする。前回も授業出てねぇのかよ!今回は遅刻だけど頑張ってここまで来ました的な感じかよ!もうおまえアレだ、そのコミュ力活かして社長とかやっててくれ。とか思う。色んな人居るなぁ。


眠気と激しいバトルを繰り広げる人達

正直に言う。僕も授業によってはこうなることがある。だから偉そうなことは言えない。だけどなんだろう。「せっかく休み取って!金払って来てるんだ!寝てたまるか!」という素晴らしい信念から本当に激闘を繰り広げているサラリーマン風の方とかいらっしゃいます。面白いです。人間だもの。みつWO。


全く人がいない中央広場の慶友会ゾーン。

悲しく伝言ノートがぶら下げられているだけ。きゃっきゃと群れる姿も見えず、「あぁ、人と触れ合いたい」という望郷の念に近いあの思いはまた加速していく。


とても眩しい通学生

一目でわかる、若々しい通学生達。眩しい。眩しすぎる。おじさん目の保養になりました。


まとめ

こんなことをホテルに帰ってから書きとどめるくらいなら復習しろよ、と強く自分に突っ込んだ。いいんだ、たまにはこんな日があっても(錯乱)


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