決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。慶應通信で大学生もやっています。

200記事達成を終え、半端になっていた棚卸の続き。

前回、200記事を達成したという記事を投稿した。それがこちら。

www.siuso.online

棚卸というよりも、「200記事達成しましたフハハハハハ!!」というレベルで何も棚卸していない。このままでは先を見据えた行動もとりにくい…という訳でもう少し突っ込んだ棚卸をして、自身の整理をつけておく。



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アクセス集計結果の分析

 GoogleAnalyticsを利用して、ブログアクセスの集計を行っておく。期間は今年の3月から8月14日(記事執筆前日)まで。


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当然ながら日によってかなりばらつきがあり、どこかで突発的にアクセスが急上昇したという事実も見受けられない。ということは、「バズって1日で凄まじいアクセスが発生した記事はないけれど、分散してアクセスが、長期的に存在するページがあるのではないか。」という仮説が立てられる。

仮説に対する検証(ページ別アクセス数の集計)

GoogleAnalyticsよりデータを抽出する(というかコピペしてExcelに)

 GoogleAnalyticsの機能、ページレポートから数値を取得する。(csvでDL出来ないので、ブラウザ上で当該データ部分を選択し、Excelに貼り付けて処理をするという雑な取得方法だがw)


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あぁんもうハイパーリンクになったり行幅、列幅がめちゃくちゃでムズムズする。

ぐちゃぐちゃなExcelデータを綺麗にしていく

このシートをコピーして、綺麗にテーブルに格納していく。


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 また、それと同時に記事adressだけでは「どの記事がアクセス数を稼いでくれている記事なのかを知る」という目的達成の障害となるレベルの可読性の為、手作業で記事横に記事表題を付与していく。この作業が本当に面倒くさかった。手入力しか出来ないってもう。記事作成年月日をキーにして表題のリストでも作っておくんだったか。


記事表題から、「カテゴリー」を付与していく。

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 必死こいて全ての記事表題をつけ(上位50ページだが)、その記事表題からカテゴリーを人力で付与していった結果がこちら。データベースとしてはまぁ、この程度の処理がなされていればいいだろう。必要ならばそこからさらに加工することにする。ちなみに、上位50記事までしか作成していないのは、「表題を人力で付与していくのがつらかった」というのはもちろんだが、総アクセス数の71.8%が上位50記事で占めているので分析対象としては十分であると判断した為である。面倒くさいが一番の理由ではあるが。

 この時点である程度の傾向が見て取れる。というか露骨な傾向が。しかし、このままではただのデータベース作成であり「分析」というにはちょっと雑。という訳でExcelのピボットテーブル機能を利用してもう少し突っ込んだ状態を目指す。


Excelのピボットテーブルを利用してカテゴリ別にアクセス集計をする。

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 それっぽく題名も付けてみた結果がこちら。上位50記事(全体シェア70%)のアクセス数の内、「髭剃り(48.91%)」、「慶應通信(18.47%)」、「TOP(10.26%)」、「経営企画(10.05%)」の4つがかなり大きな割合を占めていることが見て取れる。

 そのうち「TOP」に関してはブログトップのことで、ここへのアクセス経路ははてなブログ読者の方、はてなブロググループからのアクセスじゃないかと推測される。オーガニック検索からTOPに流入するのは可能性低そうだからね。つまりここまでの結論としては、「バズりはしてないけれど、長期的にアクセスが存在する記事がちらほらあり、それは髭剃り、慶應通信、経営企画の記事だった。」ということになる。

 しかし髭剃りカテゴリの圧倒的アクセス数よ。雑記ブログのつもりだったが内情は髭剃りブログだったらしい。そして時点で慶應通信関係。こちらは勉強が進んでおらず恥ずかしい限りだが、記事にはある程度の需要(一過性のものだとしても)があるらしい。そして最後に経営企画。まぁ特殊な部署だしな…需要はあるのだろう。個人的にももう少し突っ込んで書きたいのだが、そろそろ企業特定されそうなので突っ込んで書けないジレンマ。


仮説検証後、記事別に現実を直視する。

 先ほどのピボットテーブルの行フィールドに「記事表題」を追加した結果がこちら。

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ちょっと記事数が多いので左表が見切れているが、こんな感じ。そしていくつかの記事が髭剃りカテゴリのトップ記事を凌ぐアクセス数を叩き出しているではないか。

経営企画部とかwwwwwwww何部だよwwwwwwww

www.siuso.online


 本社に異動になって最初に書いたブログがこれだから酷いもんだ。記事表題がキャッチーだから「経営企画部とは」とか「経営企画部 仕事」とか検索した真面目な、未来のある若者のクリックを奪ってしまったのだろう。こんな記事真に受けて仕事してたら痛い目みるぞ経営企画部新入社員諸君。オレは真実を書いただけだがw


アメフトと、交渉と、思い上がりと。

www.siuso.online


 これは日大パワハラ問題(アメフトのやつ)があった際に、自社の部長に発生したうつ病の原因が「交渉という名の押し付けの強要」というパワハラだったので、重なる部分を感じて書いた記事。ところどころ(というかだいぶ)フィクションを混ぜたので出来上がりとしては完全なノンフィクションだが、「誰かがその上司に『これを言ってこい、交渉ってのはそういうもんだ』ということを強要され、その結果うつになってしまいました。」という部分はノンフィクション。よく考えたらロクでも無い事件が自社で発生しておりましたわウフフ。

軽くまとめ

 やはり過去記事は「資産」なんだなぁとしみじみ思った。しかしながら今回の棚卸でほとんどアクセスされない記事があるという現実もあるので、全ての過去記事が資産とは言い難い。だから今後に向けて、ウケが良さそうなカテゴリの記事(髭剃りや慶應通信、経営企画など)をメインに更新していくのが良いのだろう、きっと。しかしそうなると「書きたいものを書けばいいや」というモチベーションから「書かなきゃならない」というモチベーションに変化してしまう。これは続かなくなる原因だろうな…。アクセス数は欲しい、でも書きたいものだけ書いていたい。いっちょまえにジレンマを抱えて今日は終えることにする。

 このジレンマだけ見るなら売れっ子みたいだなw


ジレンマ

ジレンマ

イノベーションのジレンマ (―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press))

イノベーションのジレンマ (―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press))

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