決まったら考えるよ。

思いついたことそのまま書く。髭剃り、読書、仕事、考えたこと、調べたことを備忘録代わりに。慶應通信で大学生もやっています。

ストックとフローという概念を踏まえてもうちょい突っ込んだ棚卸

先日ひとつの節目を迎えて記事を投下し、


www.siuso.online


その結果をもって少し自分のブログのアクセス状況を分析してみた結果がこちら。


www.siuso.online


で、この記事を作って思ったのは「この分析(?)結果はあくまでもストックであって、決してフローではないので未来に役立つようなものではない」ということ。(端的に言えばストックは日々の収入の累積で、フローは日々の収入)


フローとストック - Wikipedia


という訳でフローに関して少し分析を続ける。ひょっとして髭剃りブログではないのかもしれない。




スポンサーリンク


ストック再確認

f:id:siuso:20180815130424p:plain

これは以前の集計結果であり、「ブログをちゃんと更新し始めてから今まで」の累積結果である。まぁ基本的には「累積で一番多い」=「日々アクセスも一番多い」だとは思うけれども、そこで分析を終えてしまうと変化の兆候に気付けないことも多い。

フローの確認方法、およびその単位

フローは「単月」として期間を定義し、「GoogleAnalyticsのアクセス状況」でもって図る。大事なのはストックデータと前提条件を合わせることで、この場合合わせた前提条件はGoogleAnalytics結果で測っているということ。*1

そしてついに気付いた。GoogleAnalyticsは右上にエクスポートボタンがあった。


f:id:siuso:20180819144311p:plain


なんだよ、簡単に処理できるやんけ…という訳でデータをDLしてピボットテーブルを利用して処理していく。


各月のアクセス状況(フロー)

3月

f:id:siuso:20180819145036p:plain

記事別で見ると経営企画部とかwwwww(以下略)が2位、両刃絡みの記事が後に続く。別段累計データと比較して大きな違和感無し。


4月

f:id:siuso:20180819144955p:plain

ここで記事2位が入れ替わる。ホルダーを特集した記事…とはいえ両刃カミソリネタ。


5月

f:id:siuso:20180819145230p:plain

意外と記事アクセスの新陳代謝が起こっていた。とはいえ、メインはやはり髭剃り。ここで慶應通信ネタが初めて上位に食い込み始める。


6月

f:id:siuso:20180819145412p:plain

髭剃り、髭剃り、髭剃り、髭剃り…。毎日一生懸命更新しているが、アクセスが発生しているの髭剃りネタばかり。大好きな雑記ネタはアクセスがほぼ見えない状況。ほぅ(涙)


7月

f:id:siuso:20180819145737p:plain

本当に過去記事アクセスがメインだな。そして髭剃り。書きたいこと書くのは結構だが読まれていないのであれば書いてどっかのフォルダに眠らせておけ、って話ではあるw


8月

f:id:siuso:20180819150921p:plain

うむ、通例通り…と思ったらオクトパストラベラーの記事が上位にある。そういえば結構な売れ行きみたいですな、オクトパストラベラー。僕はもう「いつ売るべきだろうか」という考えで頭がいっぱいですがw


ひとまず結論

やっぱり髭剃りブログだったw


 よくよく考えれば当然だが、別に「毎日ブログ書いてるからアクセスが伸びるワケじゃないよ」*2というお話。最近はちょっと毎日更新するという意地でやっていた側面もあったので、この結論をもって毎日更新を辞める。週2~3本くらい、今までの半分くらいのペースに一旦落として状況を確認していくことにする。「過去ずーっとやってきたから」というモチベーションは嫌いじゃないんだが、しっかりと自分で分析して結果を出したことで意味が無いと認識したのであれば、会社じゃないんだし、利害関係を調整するのは僕自身だけ。さっさと実行に移す。

会社でもさ、こうやって全て自分ひとりで判断してさ、GO!ってやってみたいもんだわ。過去の例とか慣習にとらわれ続けるんじゃなくて、さw


スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

*1:そういえば、日々感じるけれどなぜはてなブログアクセス解析とGoogleAnalytics、GoogleAdSenseのアクセス解析数値は一致しないのだろうか。

*2:無論、毎日記事を投下すればそれだけ検索対象文字列・記事が増加する訳で直接的にアクセス数増加へと繋がるのだが、やはり投下記事の「質」が一番大事ではあろう。

Sponsered